行政書士森越博嗣事務所|札幌
        
札幌市中央区宮の森3条12丁目1-18
                             Tel:011-612-2563


近隣とのトラブル対策

*内容については、下線部をクリックしてください。


近隣とのトラブル

 ⇒深夜の騒音禁止を求める。
 ⇒ピアノ演奏の禁止を求める。
 ⇒迷惑駐車の中止を求める。
 ⇒マンション建築に異議を申し入れる。
 ⇒子供のいじめの阻止を求める。
 ⇒学校にいじめ防止の措置を求める。
 ⇒夫の浮気相手に交際の中止を求める。
 ⇒債権の譲渡を知らせる.。
 ⇒加盟店から本部に対してフランチャイズ契約を解除する、など。

     ↓

  内容証明,配達証明


 <話し合いか内容証明か>

  内容証明郵便は、自分の強い決意や態度を相手方に示すことになります。

  そのため、状況によっては、問題の解決どころか、逆に問題が悪化してしまうこともありま
 す。

  ですから、相手方が感情を害して問題がこじれてしまいそうな場合には、内容証明郵便を
 出さない方が得策ということになります。

  具体的には、話し合いで解決できそうな場合や親しい間柄の場合などです。

  たとえば、友人・親戚・近所・会社・学校の知り合いなどに内容証明郵便を送るというのは、
 今後の付き合いに影響が出るのは明らかでしょう。

  そういう場合には、まずは話し合いで解決を図るなど、慎重に考えた方が良いということに
 なります。

  これに対して、債権譲渡の通知は、必ず内容証明郵便でしましょう。

  債権譲渡は、債権の譲渡人から債務者に対して通知をしなけれなりません。

  そして、債権が二重に譲渡された場合には、たとえ実際の債権の譲渡が普通郵便で通知
 した債権の譲渡の方が時間的に先でも、内容証明郵便で通知したものの方が優先されるの
 です。


  債権譲渡の通知のサンプル


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