●近隣とのトラブル
⇒深夜の騒音禁止を求める。
⇒ピアノ演奏の禁止を求める。
⇒迷惑駐車の中止を求める。
⇒マンション建築に異議を申し入れる。
⇒子供のいじめの阻止を求める。
⇒学校にいじめ防止の措置を求める。
⇒夫の浮気相手に交際の中止を求める。
⇒債権の譲渡を知らせる.。
⇒加盟店から本部に対してフランチャイズ契約を解除する、など。
↓

<話し合いか内容証明か>
内容証明郵便は、自分の強い決意や態度を相手方に示すことになります。
そのため、状況によっては、問題の解決どころか、逆に問題が悪化してしまうこともありま
す。
ですから、相手方が感情を害して問題がこじれてしまいそうな場合には、内容証明郵便を
出さない方が得策ということになります。
具体的には、話し合いで解決できそうな場合や親しい間柄の場合などです。
たとえば、友人・親戚・近所・会社・学校の知り合いなどに内容証明郵便を送るというのは、
今後の付き合いに影響が出るのは明らかでしょう。
そういう場合には、まずは話し合いで解決を図るなど、慎重に考えた方が良いということに
なります。
これに対して、債権譲渡の通知は、必ず内容証明郵便でしましょう。
債権譲渡は、債権の譲渡人から債務者に対して通知をしなけれなりません。
そして、債権が二重に譲渡された場合には、たとえ実際の債権の譲渡が普通郵便で通知
した債権の譲渡の方が時間的に先でも、内容証明郵便で通知したものの方が優先されるの
です。
債権譲渡の通知のサンプル
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